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東葛地区ビーバー隊指導者の研修集会が行われました。
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    11月24日、柏市青少年センターで東葛地区ビーバー隊指導者の研修集会が行われました。

    ビーバー隊によらず各部門の指導者は、地区内外で行われるさまざまな研修にてスカウト指導の為に研鑽していますが、ビーバー隊指導者の集会では、実際の集会を模して全体的な流れおよびいくつかのプログラムを実施し、自分がスカウトならどう思うだろうかと考えながら研修を行います。

    今回は柏2団・4団・7団が幹事団となって、実際の集会と同様の2時間でゲーム2つ、工作1つを実施しました。

    最初のゲームは「ねことねずみ」です。ご存知の方も多いと思いますが、猫とネズミに分かれて、指導者が「ね、ね、ね、ね、ねこ!」と言ったら猫が逃げ、「ね、ね、ね、ね、ねずみ!」といったらネズミが逃げるというシンプルなゲームです。(むろん「ねぎ!」「ねまき!」といった引っかけを入れるのも定番) スカウトによっても得手不得手があるので、どういうルールにしながら考える必要はあるなあと思いながら参加しました。


    だいぶ少なくなってますが、これは捕まったスカウト役の指導者が抜けたから。走って転んで結構しんどい…



    もうひとつ、「きこりとりす」というゲームもやりましたが、うーん…これはビーバーにはちょっと難しいかな?面白いけど。どうアレンジすればできるのか考えたいです。

    続いて、場所を変えて工作。
    いわゆる「にじみ絵」ですね。
    「まほうのみずをつけたかみに、えのぐでえをかくと… じわじわーっとしておもしろいね」って感じでしょうか。


    2団のH川隊長が、画用紙にちゃちゃっとまほうのみずをつけると…



    こんなかんじに、じわじわの絵ができます。



    最初はひとりずつ書いてみて、つぎに大きな画用紙でみんなで作ってみます。
    第三グループはこんな感じ。それぞれ絵を描いてみる。



    第二グループはこんな感じ。ビーバーが夢中になってやりそうな感じだよね。
    足でやったら面白いかな。



    そして第一グループは…これもビーバーっぽいかな。ぐちゃぐちゃ感が。



    最後にもうひとつ、巨大カルタ取りを体育館でやりました。
    どうしても取れない子ってでてくるよねって話になって、
    どうやったら最後までみんな楽しくできるかなって話になりました。

    取れた子がだんだん抜けていくようにすれば、片寄が減るかなと思いましたが、
    どうしても取れない子が最後に残ってくる。
    最後の二人になったら…最後の一人になったらとだんだんプレッシャーというか、悲しくなってくるかもと、課題が見えてきます。

    今回は最後の二人になったら、問題を一遍にふたつ出して二人とも札を取れて終わり!で締めましたが、そういうケースだけでもないだろうし。うーん、勉強は続きます。

     
    | bs-tohkatsu | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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